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CLUB OA100 NEWS RELEASE vol.26
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作戦会議
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第2弾モビリティ『OA-0X』。デザイナーの鈴木スバルさんを始め関係者が勢ぞろいし、量産に向けた検討会議を開催。プロトタイプの車両に乗って走ってみたり、触ってみたり…触ってもわからんけど…。 特に気になる課題が2点。背部中央から両サイドに分かれるキャノピーのマストの重量が重く、加速時とバンクさせた時に車両が不安定になります。デザイン性をキープしながら重量を軽くするため、パイプ径は維持して板厚が薄いものに変更、これは即解決!! もう1点は難題です、OA-0Xプロトタイプでは特徴になっている左サイドのカバー、やはり完全固定は安全性にも問題がありそう…でもデザインを重視したい!! どんな改良が入り、どんな姿になるのか?
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❝今夏発売❞を目指し、検討・改造を繰り返してしております。『OA-0X』発売開始まで、もうしばらくお待ちください。
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ウインカーレンズ
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スズキ・フロンテクーペ、レストアは順調です。がぁ…見た目の変化が少ないので、今回はこちら‼ ウインカーレンズの削り出し加工をご紹介。ぐるぐる模様のデータを機械加工データーに変換して、150×50×13サイズのアクリル板を削り出してつくりました。ええ具合に出来とるじゃろ。
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ウインカーの色、1973年11月30日以前の車両は白色や黄色でもよかったそう、現在では橙色に点灯し、位置・点滅速度等にも法的基準があるそうです。
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でもちょっと…見て!!
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ドアインナーの下っ側、水が集まりやすい場所は、やっぱり錆びとるんよねぇ。塗装と表面の錆をサンダーで削り、完全に腐食しているところは切り取る、そこに、正確に形を整えた鉄板を溶接します。最小限に切り取り、同じ形を作るのは、高い技術が必要です。特にこれ、小さいし、エッジとアールがあるから想像以上に難しいんよ。
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バイク担当、プロジェクトの仕事の時は、ツナギです。夏バージョン、色はベージュで素材も薄手、丸襟で可愛い、背中には件の『100』、そして、ツナギと言えば …のDickies。バイクは色々出っ張っているので、ウエストが繋がってるツナギの方が安全に作業しやすいそうです。トイレが心配よね?安心してください!! 両開きファスナーです。もっと安心できる、ウエストファスナーもあるんだって、知らんかったぁ。
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オートモービルカウンシルでご一緒だったビンテージカー販売店さんから、アームレスト張り替えのご依頼がありました。
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言うまでも無く、錆びたブラケットなども併せて修理できますよっ。どうしても修理して使いたい、1個だけ欲しいなど…ご遠慮なくお問合せくださいね。
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以前本社だった工場、いまは倉庫として使用しています。その入口の、側溝のコンクリート蓋、ボロボロ・ガタガタなので修繕しました。いつも、なんでも作りますって豪語してるけど、ごめんなちゃぃ…コンクリートの加工はよぉせんのんよ。なので、角パイプの土台と19ミリの鉄板で、オリジナル鉄板蓋を作ったよ。これで静かにスムースに入れる、鉄の事はお任せください‼
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