CLUB OA100 NEWS RELEASE vol.31

さわやかな秋空の下…

Coppa Centro Giappone 2025』 今年は10月12日・13日の2日間に渡って開催されました、お天気にも恵まれ、さわやかな秋空の下(本当は暑かった)、会場は多くの来場者でにぎわいました。
まず目を引いたのは…水辺広場の水盤に浮かぶ16台のフェラーリ。「栄の街を映し込む水盤に深紅のフェラーリが浮かび、街に溶け込む情景」タイトルは『ロッソロッソ(赤と赤)』、おーぉ圧巻‼

そして表彰式では、大村知事がプレゼンターとして登壇。なんとその日のファッションは、ゼブラ柄のスーツ!インパクトありすぎるチョイスに、会場からはどよめきと笑顔が…。
少し余談ですが、このシマウマスーツ、実は9月の記者会見でもお披露目済み。「シマウマ柄の牛は吸血昆虫に刺されにくい」という、愛知県農業総合試験場と京都大学の共同研究がイグノーベル賞を受賞したことへのリスペクトから、選ばれたんだとか。スーツで研究成果に敬意を表された、ユーモアのある素敵な知事‼ そんな遊び心たっぷりの知事に、会場も和やかムード。受賞者の皆さんには、トロフィーが無事に手渡され、笑顔あふれる素敵な表彰式となりました。

今年のイベントリーフレットで、私たちの会社も紹介していただきました。
車両展示やトロフィー制作のお手伝いは今年で3年目ですが、今回はさらに「記念碑」の制作もご依頼いただき、そのこともリーフレットで紹介してくださっています。リーフレットをご覧になった方には、あのかっこいいトロフィーを、『どこのだれべえ』がつくっていたか、知っていただけたかなぁと思います。お手元にリーフレットがある方は、ぜひ改めてチェックしてみてくださいね。
ご依頼いただいた記念碑の贈呈式は、後日改めて行われる予定です。全貌公開はその時まで、もう少しお待ちください‼

すぐにプライマー
スズキ・フロンテクーペ、レストア。ボディの補修が終わったので、速攻でプライマーしたよ、油断禁物‼ すぐに錆びが忍びよってくる…。何も無いBodyの中を覗いてみた、車の構造がよくわかる、特にドアは電装品がないので、薄くて、穴が少ない。
よく思う事、昔の運転は忙しかっただろうな…すべてが手動。オートマに慣れて、ミッションは苦手、広島市内は、路面電車横断の右折があるんよねぇ、あっ、話がそれた。レストアの続きは、また…。

伝説のハスクバーナ

スウェーデンのオフロードバイク『ハスクバーナ 400クロス』レストアが始まりました。映画『栄光のライダー(On Any Sunday)』で、スティーヴ・マックイーンが乗って走り、世界中のライダーが憧れた伝説のバイク。長い時間オフロードを走ってきたのか、泥んこ、錆びだらけ…これは手強いぞぉ‼ オリジナルの雰囲気を残したまま仕上げていく予定です。完成しても、オフロードへは行かないでねっ⁉ 笑
Mini Column-1
お江戸へGo‼
2025年10月29日(水)、6年ぶりに開催された【Auto & Moto Designers Meetup Tokyo 2025】に参加しました。モビリティデザインに関わるみなさんの、メーカーの枠を超えた情報交換や交流の会、久しぶりの再会に「復活してよかった!」とご挨拶しつつ、みんなで乾杯~っ‼ 翌日はJapan Mobility Show 2025へ…各社の新型車やコンセプトカーがずらりと並び、全然時間が足りんかったよぉ。ぎゅぎゅっと詰まった2日間、刺激的なお江戸への旅でした。
Mini Column-2
目撃情報無し…?
『Coppa Centro Giappone 2025』では、スタッフの皆様の移動用として OA-0OA-0X の2台を提供させていただきました。残念ながら目撃写真は届かず、が…、写真はあるよ!! みなさん楽しく、安全にご利用いただき、ありがとうございました。このバイクが街中で走ってるのを想像し、一人ニヤニヤしてる、今日この頃。
Mini Column-3
カスタムバイクの強者たち
先日、平和モーターサイクルさんがバイクの納品に来られました。その際、バイク業界の皆さんもご一緒に来社くださり、工場見学を…。なんと、ハンバーグ師匠でもおなじみ(!?)『WEDGE MOTORCYCLE 』代表・二平さん もお越しに‼(左から4人目) 諸工程をすべて自分で行うこだわりを持たれ、端正なマシン製作をされる二平さん、かっこよかったぁ。こうして素晴らしい方々とつながれることに心から感謝しています。今後の展開も楽しみ‼
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