CLUB OA100 NEWS RELEASE vol.31

カスタムCAR vol.558 12月号

毎日うだるような暑さが続いていた夏のある日、一本の電話が…MAZDAポーターキャブの取材をしたいという、カスタムCARさんからのご依頼の電話。あまりの驚きに、暑さなんてどこかへ吹き飛び、思わず飛び跳ねてしまった、中でも一番高~く飛び跳ねたのは、プロジェクトチームのBさん(写真左上中央)。そのBさん、『カスタムCAR』の熱烈なファンで、毎号欠かさない長年の愛読書だそうです。自身の車も、そういう風にカスタムしてる。(そうゆう風は、どういう風? 笑)
取材日は10月初めのとても気持ちのいいお天気の日。撮影は工場内、隅から隅まで撮影してくれました、そしてなんとポーターキャブが『カスタムCAR vol.558 12月号』の表紙を飾りましたぁ‼ 巻頭の軽トラ軽バンアップデートガイド特集では【究極のレストア&カスタム】と題し、5ページに渡り紹介してくれています、細部へのこだわりや制作過程まで丁寧に紹介してくださり、作った私たちより理解してる?もしかして一緒に作った?って思ってしまうほど…、とても読み応えのある内容です。
今回の取材は、私たちにとって大きな励みとなりました。これからも、ものづくりを通して皆さまに“ワクワク”をお届けできるよう、楽しみながら取り組んでまいります。
もしご興味がありましたら、ぜひ誌面でじっくり読んでみてください。全国の書店・コンビニ、Amazonでも購入できます。

塗装ができたよ‼

スズキ・フロンテクーペ塗装が仕上がった。元の色を再現したブルーメタリック、角度によって表情が変わる、美しい‼ 
当時のキャッチコピーは『ふたりだけのクーペ』 CMソングは、『二人できた道を ふり返ってみたら そこだけ キラキラ 光ってみえる あしたからの 知らない世界 二人でゆこう 二人だけのクーペ フロンテ フロンテ フロンテクーペ』いい曲なんよねぇ♪ 完成したらこの歌を口ずさみながらドライブへGo‼ また話がそれた…

ハスクバーナ

『ひたすら磨く‼』が始まりました。どこを見ても、錆び、泥、油…、時間かかりそうよ。写真は、『カウンターシャフト』と『リム』。ドライブスプロケットが、カウンターシャフトの右側にあり、セレーション無しで、圧入固定してあるタイプ、『ええっ?? これ、初めて見るわぁ‼』と驚きながら分解しています。リムはアルミ製で塗装無し、これも手強いやつね…キレイにするの大変そうです。
引き続き作業の進捗状況や、初めて見た!の『レア仕様』を見つけたら、お届けしていきます、お楽しみに。
Mini Column-1
新しい設備その①
試作工場の現場では欠かせないプレスブレーキ。複雑な曲げ加工から、ちょこっと曲げまで、従来から数台を活用してきましたが、この度、最新機種を導入‼ 
操作しやすいタッチ式の画面で、曲げ順番や干渉の確認もでき、角度やスプリングバックの補正もしてくれるので、試し曲げが激減。加工データの保存も可能で、熟練者のノウハウを共有でき、初心者でも同レベルの加工品質を再現‼…できるはず?
Mini Column-2
新しい設備その②
ロールベンダー、特徴は上部ロールが前後100㎜ずつ水平移動するって所、じゃけんなんなん?って思うじゃろ、移動することで、今まで別工程で加工していた『端曲げ』(プレベンド)ができるんよねぇ、端から端までくるっとできるって事。そしてウレタンロールだから、材料に傷がつきにくく、スリップも無い、ええとこばっかりなんよ。気がつけば、秘密のメモが貼ってある…メモの手書は譲らん⁉ 笑。
Mini Column-3
全体朝礼
毎月1日は全体朝礼。ごく普通の朝礼ですが、その月に誕生日を迎える社員へプレゼントを贈る、ほっこりタイムがあります。これは、創業者・大坪榮次の「誕生日には、大切な人と一緒に美味しいものを食べてほしい」という想いから始まったもので、当初のプレゼントは、創業者が大好きなドーナツでした。それから20年以上受け継がれている、とっても素敵な行事です。
あら、また1つ歳をとっちゃったぁ…。